- 完熟になったコーヒー豆だけを選別して、手摘み収穫します。機械で一挙に収穫する方法にはない、一番旨みがのった状態で収穫します。

- 収穫したコーヒー豆の果肉や外皮を大まかに剥きます。

- 水洗式のために1日ほど、発酵槽に浸け、果肉と発酵槽に生息する水中微生物の持つペクチン分解酵素の働きにより種子を取り囲むペクチン層を分解させる。

- 水洗いをし、発酵した果肉を除く。

- 天日干しを2,3日し、ゆっくりコーヒー豆を乾燥させる。機械ではなく、天日というところが良い。

- パーチメント(内皮)がついた状態です。お米でいう玄米の状態です。

- パーチメントのついたコーヒー豆を脱穀します。

- 見慣れたコーヒー豆の様子になってきました。

- 良いコーヒー豆を手作業で選別する。痛んでいる豆、虫食い豆を省く。

いかがでしたか?丁寧な仕事をご理解いただけたと思います。希少豆、小規模農家、手作業と価格が高くなる要因だと思いますが、だからこそ、味わえる味があると思って仕事しております。
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