子どもと大人の美的感覚の違い

私には中学生になる娘がいて、学校では美術部に所属しています。美術部では個人製作だけでなく、全員で1つの作品を仕上げたり、また出来上がった作品をお互いに評価し合ったりしています。つい先日、美術部の中で塗り絵コンテストが開かれました。その時の生徒たちの評価の中で一番高評価だったのは、はっきりとした色を使って塗った作品でした。私の主人も大学時代、美術を専攻していたので、娘たちの作品を見てもらいましたが、「確かにぱっと見た目に目立つのは、はっきりとした色を使った作品だけど、全体的な配色を見ると、それが優秀だとは決して言えない」と言います。美術の先生もまた然り、同じことをおっしゃられます。大人から見てバランスよく、綺麗に塗れたと思える作品と、子どもから見てきれいだと思える作品は決して同じではないということをこの塗り絵コンテストで改めて知ることになりました。だからといって子どもたちの美的感覚が悪いと言っているのではなく、子どもの目というのは大人とはまた違った目線から見えるんだなあとある意味感心したのです。黒ずみができないショーツを購入しました

子育てをしながら思うこと

授かり婚で子供を出産して、子育て真っ最中のわたしがいつも気になることがあります。
それは、まだ言葉を話すことのできない赤ちゃんは
毎日毎日何を思っているんだろうと疑問を、持つようになりました。

生まれたばかりの頃は、育児で精一杯でそんなこと思っていませんでした。
泣いたらミルクをあげて寝て、起きてはミルクの繰り返しだったのが
最近は自分でお座りをしたりハイハイしたり行動するようになりましたのでわたしも
自分の時間が、少しずつですができ、子供のことを思う心のゆとりができました。

絵本を読んだり抱っこしたりすると笑ってくれますが、たまにカーテンが揺れるのを見て
真顔になっています。
赤ちゃんからすると何だろうこれと思っているのかな?美味しそうとか
思っているのかな?など大人が勝手に思っているだけで実際どうなんだろうと
毎日気になって仕方がありません。

喋れるようになったら、いろんなお話ができたらと夢を膨らませながら
その日まで楽しみにワクワクしています。税の専門家に申告してもらいました