ストレス解消やってみました!

NHKの番組で「コーピング」を紹介していました。
コーピングとは、ストレスの対処法の事だそうです。
自分のストレスを認知し、そのストレスに合った対策をし、効果があったか振り返る。
出演されていた臨床心理士の先生のお話しでは、相談者に自分の気晴らしになることを100個リストアップしてもらうそうです。
100個!そんなに書けるかなと思いましたが、例を見ると、「唐揚げでビールを飲む」とか「宝くじが当たったと妄想する」とか、どんなことでもいいそうなので、私もチャレンジ。
「コンビニでスイーツを買う」「スタバのフラペチーノの新作を飲む」「デパートの催事で高いお弁当を食べる」「おいしいコーヒーを飲む」
まずは食べ物関係ばかり出てくる自分に一人で笑ったり。
「女性雑誌を読む」「漫画本をシリーズで読む」「カラオケに行く」「マツコデラックスさんの番組を見る」
「のんびり空を眺める」「一日寝る」「一日ゲームする」「ずる休みする」「お花を部屋に飾る」「インコの画像を眺める」
「肩をもんでもらう」「美容院に行ってスッキリする」「きれいなハンカチを買う」などなど。
些細な事も書いてみると、意外と自分を元気にしてくれる事ってあるものですね。100個書けました。
書いてるだけで、なんとなく楽しい気分になりました。
意識を楽しいことに向けると良いって事なのかな?
もっとコーピングについて知りたくなりました。タトゥーは外科手術よりもレーザーでの施術の方が肌の負担が少なくなります

国民の医療費が膨らむことについて

政治の中の社会保障で、随分と前から、医療費の高騰が問題となっています。健康保険証を持っていくと、医療費総額の3割負担で私達は済みますが、残りの7割は国が払います。高齢者なら1割負担で9割も国が払います。団塊の世代が今後、高齢化していき、益々、国が負担する医療費が膨らんでいくことが明白です。そこで社会保障のあり方が、散々議論されていますが、明確な糸口はつかめない状況です。そこでいつも疑問に思うのですが、何故医療費つまり診療報酬の引き下げが議論にならないのでしょうか。もともと、医療費は技術料なので、診察にほとんど経費はかかりません。医者といえば高収入な職業の代名詞ですが、ここにメスをいれても良いのではないでしょうか。一般のサラリーマン並みの報酬設定にし、それでも仁術たる医学に崇敬し、人命を助けようとする高潔な人物が医者になればよいのです。そうすれば、本当に腕の立つ医者が増えて、国家予算も根底から安心になると思います。効果がある育毛剤って、なかなか少ないですねー

就職活動中に不安だったこと

 現在大学4年生の私は、つい先日就職活動を終えた。
 3月にスタートした就職活動。初めは焦りと不安だけを抱えていた。説明会は多いとき一日で3つ。人があふれかえる合同説明会に行き、不安を抱いて寝て、また次の日は就職活動。気付けば4月になり、ぽつぽつと内定をもらっている友達が出始めると、さらに不安が増してくる。6月の下旬に内定を頂くまでの約4カ月間、毎日「将来どうなるんだろう」「内定もらえなかったらどうしよう」と思い過ごしてきた私は、鬱になる寸前のようだったと、先に内定をもらった友人は話していた。
 就職活動が終わっても、不安はある。就職先の企業でうまくやっていけるか、本当にその会社でいいのか。私のような不安を抱えた学生は、きっと多い。みんな将来が不安で、明日が不安で、夏になった今現在でも、その厚く重苦しいスーツを脱げないでいる。
 短期決戦と言われた今回の就職活動。3月に早ければ内定を出す企業も現れたが、実際多くの企業が3月、4月に内定を出し、その後また求人活動を始めている。なぜなら、多くの学生はいくつかの内定をとり、いくつかの内定辞退をするからだ。学生の本音は「内定は欲しいけど、その会社にはいきたくない」。飲食チェーンをはじめとする多くの企業が、今年も二次募集、三次募集に追われている。
 どうしてこんなに不安だったのか。私の経験を思い返したとき、いくつか答えがでた。
 まず、みんなと一緒にスタートした就職活動で、自分だけが取り残されるのではないかという不安。
 3月1日。某有名合同説明会にみんなでスーツを着て参戦する。そこから説明会に行って、同じような人々と会う。いつのまにか知り合いが内定をもらっているけど、自分は採取面接にも進んでいない。気付けば汗ばむ季節。みんながスーツを脱ぐなか、自分はまだ汗をかきながら就活をしてる・・・。もちろん、将来を決める事だから、納得いくまで就活はするべきだと思う。でも、劣等感はいつまでも自分の中に残り、蓄積していく。仲の良かった友達とも、就活の事で話がいいづらかったりして、いつの間にか疎遠になると、話す相手も人事担当者だけになったり。悪循環のサイクルである。だが、実際そのような学生は多い。
 2つ目に、企業に落とされたときに感じる自分を否定されたかのような感覚。
 劣等感が蓄積されていく中、大量にエントリーしてWEB ESなどを提出する。しかし、帰ってくるのはお祈りメールばかり。貴殿のご活躍を…をかかれたその文を見るたびに、自分が否定されたようで泣けてきた。こんな文面だけで、私の何がわかるっていうんだろうって悔しかった。面接で人事の人がとても優しく、自分を表現できた!と思った選考で落とされた時は、ショックも大きかった。就職活動中に自分の性格も変わってしまった気がした。
 まだまだある。不安はつきない。
 私のような就職活動を不安だけで過ごしてきた学生が、今後少しでも減ってくれればいいと思う。そのために、根本的な就職の制度を改めるべきだと私は思う。のびのびスムージーを購入しました