国民の医療費が膨らむことについて

政治の中の社会保障で、随分と前から、医療費の高騰が問題となっています。健康保険証を持っていくと、医療費総額の3割負担で私達は済みますが、残りの7割は国が払います。高齢者なら1割負担で9割も国が払います。団塊の世代が今後、高齢化していき、益々、国が負担する医療費が膨らんでいくことが明白です。そこで社会保障のあり方が、散々議論されていますが、明確な糸口はつかめない状況です。そこでいつも疑問に思うのですが、何故医療費つまり診療報酬の引き下げが議論にならないのでしょうか。もともと、医療費は技術料なので、診察にほとんど経費はかかりません。医者といえば高収入な職業の代名詞ですが、ここにメスをいれても良いのではないでしょうか。一般のサラリーマン並みの報酬設定にし、それでも仁術たる医学に崇敬し、人命を助けようとする高潔な人物が医者になればよいのです。そうすれば、本当に腕の立つ医者が増えて、国家予算も根底から安心になると思います。効果がある育毛剤って、なかなか少ないですねー